【平成31年度】中小食肉卸売事業者資金融資円滑化事業

2019.4.9 | news未分類 ※The information of this page is for Japanese domestic.

事業の内容

全輸連は、中小食肉卸売事業者、中小食肉卸売事業者を直接又は間接の組合員とする事業協同組合及び協同組合連合会(以下「中小食肉卸売事業者等」という。)に対する民間融資の円滑化を図るため、次に揚げる事業を行うものとする。

1、長期資金融資円滑化事業

中小食肉卸売事業者等に対し、経営の改善・継続に必要な運転資金や設備資金の貸付けを円滑に行うため、当該資金の貸付けを行った金融機関に対する債務の保証及び保証債務の代位弁済を行う事業。

  • 1、被保証人の資格…中小食肉卸売事業者
  • 2、資金使途…運転資金(食肉の仕入・保管経費、食肉卸売営業に必要な施設設備の賃貸料、雇用労賃等)、設備資金(食肉卸売の営業に必要な施設又は設備の購入)
  • 3、貸付利率…融資機関の定める率
  • 4、償還期限…融資機関の定める期限(最長平成38年3月末まで)
  • 5、貸付限度額…概ね4億円以内
  • 6、債務保証率…貸付額の80%以内

2、中期資金融資円滑化事業

中小食肉卸売事業者を直接又は間接の組合員とする事業協同組合及び協同組合連合会(以下「事業協同組合等」という。)に対し、国産食肉(牛肉及び豚肉。以下同じ。)の低需要部位を原料とした商品開発資金、流通合理化に必要な機器の共同購入資金の貸付けを円滑に行うための債務保証体制の整備。

  • 1、被保証人の資格…事業協同組合等
  • 2、資金使途…運転資金(国産食肉の低需要部位による商品開発費用、国産食肉の高付加価値化費用)、設備資金(国産食肉の流通合理化に必要な機器の購入)
  • 3、貸付利率……融資機関の定める率
  • 4、償還期限……融資機関の定める期限(最長平成36年3月末まで)
  • 5、貸付限度額…概ね4億円以内
  • 6、債務保証率…貸付額の80%以内

3、短期資金融資円滑化事業

事業協同組合等に対し、国産食肉の共同仕入れ・配送に必要な資金の貸付けを円滑に行うための債務保証体制の整備。

  • 1、被保証人の資格…事業協同組合等
  • 2、資金使途…事業協同組合等による国産食肉の共同仕入・配送
  • 3、貸付利率……融資機関の定める率
  • 4、償還期限……融資機関の定める期限(最長平成32年3月末まで)
  • 5、貸付限度額…概ね4億円以内
  • 6、債務保証率…貸付額の80%以内

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